〒651-2113 神戸市西区伊川谷町有瀬1455-1
ありせファミリー歯科
TEL:078-974-6480
(無料送迎・無料託児サービス有・要予約)
- 年中無休診療を始められたのはなぜでしょう?
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地域の人が求めているもの「ここに歯科が出来てよかった」と思われる、より便利な歯科医院を目指したいと思ったからです。
- 小児歯科と一般歯科を一緒にされていますが?
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小児歯科なら患者さんがみんな子供なので、少しぐらい泣いてもお互い様だと思えて気楽。という面もあるでしょう。でも、歯は一生使うもの。その子供さんの5年先、10年先の歯の状態を考えながら治療が出来るのがメリットだと思います。
- 子供さんの治療で特に注意されていることはなんですか?
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子供さんの年齢や性別、性格それに何より重要なのは連れて来られたご家族がどんな治療を望んでおられるかを短い会話の中で判断することが要求されます。
せっかく治療に来たのだからほんの少しがまんが必要だったとしても笑顔で帰ってほしいですよね。子供さんの場合は極力治療回数が少なくてすむように考えています。
- 虫歯の予防法を教えてください。
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虫歯の出来やすい出来にくいは、歯の質、唾液の量など親からの遺伝と関係しています。
それともう1つ、家族の食習慣が深く関わっています。例えば、毎朝家族全員が甘いジュースを飲む習慣があるとすると、生活の中にごく自然と虫歯になりやすい要素が入り込んでしまうのです。
- 子供に限らず、甘いものは虫歯の原因になると分かってはいても、食べずにはいられませんよね?
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いくら歯や健康のためにいいからと言っても硬いもの、甘みのないものばかりを食べる。というのは現代社会において不可能なことです。大切なことは甘いもの(ジュースなどの飲料を含む)の取り方です。
極端なことを言えば、シュークリームを1時間おきに10個食べるよりも一気に10個食べたほうが、虫歯になりにくいのです。だらだらと甘いものを取っていると1日中歯が溶かされている状態にあるのです。
子供は一度にたくさん食べたり飲んだり出来ないので、親としてはどうしても少しずつ何度もおやつを食べさせてしまいがちですが、おやつは日に2回が理想。ジュースなどの甘い飲み物はあくまでも「おたのしみ」として、決して水分補給として与えないことです。水分補給は水でしっかりとさせる。これが身につくと、子供はジュースをもらったとき特別感があって大喜びしますよ(笑)
- 健康な歯のために積極的に取った方がいい食品はなんですか?
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にぼし、小魚、昆布など昔から日本人は親しんできた食品が、やはり一番日本人の体に適していると思いますね。特に小、中学生まではしっかりカルシウムを取ってほしいです。カルシウムはまず骨に貯まって骨が丈夫になりそれから歯が強くなるので、丈夫な歯が出来るまでには時間がかかります。
- 歯医者さんとの上手な付き合い方ってあるのでしょうか?
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子供さんなら3、4ヶ月に1度、大人なら半年に1度歯の定期健診を受けることをオススメします。その時に治療の必要がなくて、将来的に気をつけておいたほうがいい歯はあるのか、またあるとすればどういったことが予想できるのかなど、自分の口の中の状態を知っておくことが大切ですね。
- たくさんの歯医者さんの中から自分に合うお医者さんを選ぶのは難しいのですが…。
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治療の説明や歯の状態についてのアドバイスを聞いたときに、内容が理解できるかどうかだけではなく、その先生の使う表現、ニュアンスが自分にとってわかりやすいかどうかではないでしょうか?
- 先生が治療されるときに心がけておられることはありますか?
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1人1人の患者さんに全力投球すること。どの患者さんに対しても公平でなければいけないし、自分の出来うるすべての力をその時その時に出し切りたいといつも思っています。
- 代診の先生がおられるとはいえ、これだけ長い診療時間しかも年中無休!!まだ30代とお若いとはいえ、お疲れになりませんか?
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仕事が趣味みたいなものですから(笑)今1歳から98歳までの年齢層の広い患者さんが来られていますが、他の治療院で治らなかったものを治せるようにしたい。絶対に治って帰ってほしい。その強い信念があるから疲れないのかもしれませんね。12時までには寝るようにすることぐらいが、健康法かな?


















