女性の奉仕活動団体で芦屋市に拠点を置く「国際ソロプチミスト東神戸」が、
子宮頸がん予防ワクチン接種について、芦屋市に公費助成を求めて
署名活動を行っています。
子宮頸がんは主に性交渉によるウィルス感染によって起こり、
日本でも20~30代女性の発祥が増えてきています。
10代前半でワクチン接種をすることにより、感染は75%予防できるとのこと。
女の子を持つママなら、ご存知の方も多いと思いますが、
このワクチン、3回接種が必要で費用が5~6万円とかなり高額。
兵庫県では明石市、三木市、養父市ではすでに公費助成が始まっていますが、
自治体によってかなり差があるようですね。
今回ご紹介したのは芦屋市での公費助成を求めた署名で、
「国際ソロプチミスト東」のHPから署名用紙が入手でします。
私は残念ながら神戸市民なので、署名に参加できませんが
娘2人の母として、このワクチンにはとても関心があります。
「こどもジャ-ナル」秋号のインタビュー記事「今月の先生」では
この「子宮頸がんワクチン」をテーマに
産婦人科医の先生にお話を伺いました。
予防医学の大切さをたっぷりお伺いしましたので、
どうぞお楽しみに。
秋号は9月20日発行予定です。(スタッフ・大道)

といいますよね。
