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添加物

2009 年 11 月 9 日 月曜日

こどもの市販のお菓子のパッケージの裏を、
たまに見ると見つける赤色106号。
良くはしらないけど、即却下してました。
ウインナー系にも赤色なんたら・・・ってよく
ついてる。

パンなんかにも、ソルビット・ソルビトールだの
たくさん書いてて、なんか嫌なネーミング!って
思って避けてましたが、内容はよく知りませんでした。

だから調べてみた。
市販のお茶に添加されているビタミンCは大丈夫っぽい。
ソルビトールも甘味料だったのか・・・
でも人口甘味料の入っているものは口にしない様に
しているので(カロリーゼロとかね)、それと比べてどうなんだろう・・・

うちは食パンをスーパーで買うときは、超熟?しか買わないけど
一般的に食パンにはイーストフード使われてますよね・・・

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赤色106号(合成)
染色体異常の疑いの他、発癌性が世界的に言われている。
また甲状線への深刻な影響も。現在使用が認められているのはほとんど日本だけ。

黄色4号(合成) 発癌性、染色体異常の可能性がいわれている。
じんま疹の発症例もある。

黄色5号(合成) 発癌性が疑われており、ラットに乳腺癌や染色体異常が見られた。

青色1号(合成) 発癌性がいわれ、EC諸国では使用禁止。

赤色102号(合成) 動物実験では体重減少が見られた。

銅クロロフィリンナトリウム(合成) 動物実験では死亡例も。

ビタミンB2(合成) 特に危険性はいわれていない。

カロチン色素(天然) 特に危険性はいわれていない。

コチニール色素(天然) エンジ虫から抽出したもので染色体異常の
疑いもいわれれいる。

カラメル色素(天然) 染色体異常の疑いも。

アナトー色素(天然) 染色体異常の疑いも。

クチナシ色素(天然) 特に危険はいわれていない。

★ 発色性
亜硝酸ナトリウム(合成) 多量摂取で様々な中毒症をおこす。
発癌性もいわれ、ソーセージ、ハムから亜硝酸ナトリウムによる
発癌物質が検出されたことがある。アメリカではベビー食品への使用禁止。
一方、抗菌作用があり、ボツリヌス菌を防ぐことができる。

★ 甘味料
ソルビトール(合成) 特に危険はいわれていない。
甘草(天然) 多量摂取で血行障害がいわれている。
ステビア(天然) 妊娠障害の疑いがいわれる。
★ 保存料
ソルビン酸(合成) 動物実験で肝臓肥大が見られた。
発色剤の亜硝酸ナトリウムとの相乗効果で発癌物質に変わる可能性大。

ソルビン酸カリウム(合成) 染色体異常の可能性も。

ε-ポリリジン(天然) 安全性はわからない。

しらこたん白(天然) 安全性はわからない。

酒精(天然) 特に危険はいわれていない。

★ 酸化防止剤

ビタミンC<VC・L-アスコルビン酸>(合成) 特に危険はいわれていない。

ビタミンE<di-α-トコフェロール>(合成) 特に危険はいわれていない。

★ 結着剤
リン酸塩(合成) コーラなどの炭酸飲料水の喉越しを良くするためにも添加され、
腎臓障害のほか多量摂取で骨がもろくなる危険が。
ピロリン酸四ナトリウムとポリリン酸ナトリウムの混合。

ピロリン酸四ナトリウム 動物実験で腎石灰症がみられた。

ポリリン酸ナトリウム 動物実験で石灰の沈着がみられた。

リン酸ナトリウム(合成) 動物実験で石灰の沈着がみられた。

★ 糊料(増粘剤)

カゼインナトリウム(合成) 動物実験で多量摂取による中毒症状がみられた。

カラギーナン(天然) 発癌を促進するといわれる。

★ 凝固剤

水酸化カルシウム(合成) 多量摂取でラット死亡。

★ 調味料

アミノ酸等(合成) L-グルタミン酸ナトリウムと5′イノシン酸ナトリウムの混合

L-グルタミン酸ナトリウム 多量摂取でしゃく熱感やしびれ、だるさを感じることがある。

5′イノシン酸ナトリウム 動物実験で多量摂取によるけいれん、下痢がみられた。

グリシン(合成) 動物実験の多量摂取で中毒症状がみられた。

フマル酸ナトリウム(合成) 動物実験で内蔵に異常が。

★ 強化剤

ビタミンB1(合成) 特に危険はないといわれる。

炭酸カルシウム(合成) 特に危険はないといわれる。

リボフラビン(合成) 特に危険はないといわれる。

★ その他

イーストフード(合成) 臭素酸カリウムを使用した場合、発癌性の可能性。

かんすい(合成) 以下の4つ等を含む

炭酸カリウム 多量摂取で消化器に傷をつける。

炭酸ナトリウム 多量摂取で消化器に傷をつける。

炭酸水素ナトリウム 多量摂取で消化器に傷をつける。

リン酸塩 多量摂取で骨をもろくする。

以上のほかにも使用されているものはたくさんあります。
また、酸味料・PH調整剤・増粘多糖類・乳化剤・香料等は一括表示が
認められているので、何が使われているのかは消費者にはわかりません。
増粘多糖類のような糊料は2品以上使用した場合は「増粘多糖類」と
表示すれば良く、どの様なものが使われれいるかは消費者にはわかりません。

コチニール色素

2009 年 10 月 2 日 金曜日

色素(コチニール)とか、コチニール色素って書いてある色素、
動物由来って書けば聞こえはいいけども・・・
エンジ虫というイモムシからとる赤い色素です。いちご大福にも
入ってる事があるようで・・・
いくら何でもちょっと気持ち悪い・・・

そんなの入れて色つけるくらいなら、無くてもいいじゃない?
でもメーカーが入れるのは、良い色じゃないと売れないから
なんですよね。
消費者に問題があります。
キレイじゃないと買わない、カラフルじゃないとおいしそうじゃない、
メーカーは売るためにいろいろ工夫します。
添加物をすべて削除して生きていけないけど、私も
もっと勉強しよう・・・

ハムやウインナーだって作れないなら考えるけど
無塩せきのものがあるって事は、作れるわけで
消費者がみなそれを買えば、価格も下がるよね。

でも外食にたまに行く私。
ハイ、矛盾してるんですが、どうしても気になって
しまうのです。