私は食品を買うときには、必ず成分表示を見ています。
まだまだ勉強不足なので、何が悪くてどういう影響があって、
という事までは完全に把握できていません。
それなりに気を付けていたって、ジュースも飲むし、
お菓子だって食べます。外食もしたりします。
本当は添加物ゼロの生活がいいけれど、そんなことは不可能ですよね。
だけど添加物を100食べるよりは、50に押さえられるほうがいい
と思って、極力目に付くものは避けるようにしています。
矛盾していますが、まだ私ではそこまでしか対応できないって事です。
でも、やはり消費者が気を付ける事で、そういう人が増えることで
メーカーの姿勢も変わってくるのではないでしょうか?
某スーパーのご意見箱に投書した事があります。
よく店頭に掲示されているアレです。
『ソーセージを買いたいのに、こんなにまっかっかなもの
ばかりでは買う気がしない。無塩せきのものをいれてください』
スーパーの返答はこうでした。
『入荷の都合上、現在の品揃えになっており、ご指摘の商品の
入荷予定はございません。ご了承下さい。』
仕方ないですよね。どこでも契約があって商品を仕入れている。
消費者が勉強して選ぶしかないんです。
今では、とてもじゃないけど
まっかっかのソーセージや一般的に売られているソーセージは、全く買えなくなりました。
もちろん添加されている成分は、体に害の無い量でだから大丈夫、
なんでしょう。
それでも避けたほうが良いに違いありません。
ちなみに無塩せきとはどういう意味でしょうか。
ハムやソーセージを製造する際に原料肉を亜硝酸塩などの発色剤、
食塩、調味料などが入ったピックル液と呼ばれる調味液につけ込みます。
この工程を「塩せき工程」といいます。
「無塩せき」とは、ピックル液に亜硝酸塩などの発色剤を使用しないで
つくる作り方をいいます。
ハムやソーセージの原料肉となる豚肉にはミオグロビンと呼ばれる
色素タンパク質が含まれています。豚肉は加熱すると褐色に変化して
しまいますが、発色剤を使用すると、亜硝酸塩から生じた一酸化窒素が
ミオグロビンと結合して、ニトロソミオグロビンといわれる加熱しても
安定な赤色の色素を形成して特有のピンク色となります。
発色剤にはこのように肉色を固定させる効果のほか、ハム特有の
フレーバーを改善させる効果やボツリヌス菌の増殖を抑制する効果が
あるといわれています。
(以上、農林水産消費安全技術センターより抜粋)
農林水産消費安全技術センター
http://www.famic.go.jp/index.html
私は素人ですから、こうだ!と決め付けはできませんが、もっと
たくさんのママに注意してもらいたい、ご自身のため・家族のため・
子供のため、一緒に、賢い消費者になりましょう!って言いたいです。
まだまだ私も勉強中。
これを読んでるママの皆様も、いろいろ知ってる事があったら教えて下さいね。