事務所にいると、頻繁に電話セールスがかかってきます。
たいていは、複合機のリースかホームページ作成のセールスです。
私自身、19歳の頃から現場で飛び込みは1日100件、電話セールスも
100件、200件とシゴかれてきたので、その苦労がわかり、あまり
冷たくあしらわないようにしようと心には決めています。
が、当然サイト制作や複合機はどう考えても不要なので、やんわり
お断りするわけです。
1度お断りしても、たいていもう1度、相手はひねってきます。
そこは、しっかりと対応策なんかも考えてるんやな~と感心して
聞いています。
先日は、いい話がありました。(私的に)
いつも冊子は決まった印刷会社さんでしていたので、その
電話セールスがあった時もいったんお断りしました。
金額も高く、○○の対応が出来ないのも不便なので、
乗り換えるメリットがないです、とバッサリと言い切ったのです。
それから何の連絡も無く、2~3ヶ月が過ぎた頃、もう1度
同じ人から電話がありました。
会社の体制を見直しました、金額も再考してみました。というのです。
私はちょっとびっくりしましたが、再度見積もりをお願いしました。
するといつものとこより、若干安く、利便性もよくなっていたのです。
結果、彼女にお願いしました。(セールスしてきた相手は女性でした)
価格が安いのは1番の理由ですが、それだけでは最初の相手なんで
リスクもありました。
どんな出来上がりになってくるのか想像できない・・・
でも、企業努力してくれた会社を、彼女を信じてみよう。
彼女にも言いました。
『すごいね。1度断ったのに、企業として努力してもう1度連絡するなんて』
それは、営業会社では当たり前のことかもしれません。
でも、私は営業マン時代も、そういう基本の事を当たり前のように出来たかな?って考えると???でした。
彼女から、基本をまた教えてもらったような気がしました。
いつまでもそういう精神を忘れずにいたいな~と思える出来事でした。
今日はまじめに書いてしまいましたが、オワリ!