こどもジャーナルが支援団体登録している
『オレンジリボン運動』
もちろんみなさん、名前はご存知ですよね。
そのサイトから、緊急アピール文がでているので
一部抜粋してお知らせしたいと思います。
全文はサイトへ飛んで読んでくださいね。
出されたのは、
日本子どもの虐待防止民間ネットワーク理事長 と
子どもの虐待防止ネットワーク・あいち理事長の連名です。
最近特に、虐待虐待と報道をみますが、1年間に
どれほどの子ども達が犠牲になっているのでしょうか?
私はこの統計をみてショックでした。
過去5年だけピックアップしますと・・・
2003/2004/2005/2006/2007/2008
虐待死・・・・・・71 人・56人・ 61人 ・78人・ 67人
無理心中・・・・46 人・30 人・65人・ 64人・ 61人
毎年150人近くの子どもが命を落としている事になります。
信じられますか?
報道される子達はほんの一部。
平均毎月10~12人の子ども達が犠牲になっている事になります。
虐待の発見は難しいです。家庭内のことだから。
でも、どうしたらいいんでしょうね?
みなさんも1度考えてみてくれませんか?
私も考えてみたいと思います。
最後にこんな文章がのってました。
米国の小児科医であり,虐待対応の礎をつくったヘンリー・ケンプは,
「虐待であるにも関わらず判断を誤って保護せず生命を
落としてしまった子どもに謝罪するくらいなら,
虐待ではないのに間違って子どもを保護したときに
親に謝罪する方がまだいい。」
と言ったそうです。
そのとおり、私も思います。
全文は下記のURLから・・・
http://www.orangeribbon.jp/minkan_appeal20100823.pdf
オレンジリボンのサイトは以下です。
http://www.orangeribbon.jp/index.php



